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MESSAGE

メッセージ

役員メッセージMESSAGE FROM DIRECTOR

「やりたいことを実現できる会社」
「成長実感を持てるような働き方」を重視し、
高い技術力を持つメンバーと共に
自律的・自発的挑戦ができるステージを
用意しています。

櫻井 功 / 常務執行役員(CHRO)

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世界最高水準の技術を追求する組織に抱いた興味

大手都市銀行で営業・人事・海外部門を経験した後転職し、過去20年以上経営のパートナーとして、日本企業や外資系企業で多岐に渡り企業の戦略的人事サポートを行ってきました。工機ホールディングスに参加する直前は長年の人事経験を活かし人事系シンクタンクの調査研究部門を率いていましたが、様々な調査や研究をしている中で今までの人事経験がより整理され、実務に戻り貢献したいと思うようになりました。そのような時に工機ホールディングスから話があり、自分自身もDIYで電動工具を頻繁に使用しますし、高齢化やDIYブームも相まって、今後も電動工具の需要は高まるなど業界の可能性を強く感じたことから入社いたしました。入ってみてさらに将来性を確信したのは、何より工機ホールディングスには、歴史に裏打ちされた高い技術水準や強い熱意をもって仕事に取り組む技術者が数多くいるということです。世界最高水準の技術を追求する組織がワンチームとして最高の製品・サービスを提供する、そんなムーブメントを起こしたいという工機ホールディングスの技術者たちのプライドに大きな魅力を感じました。

人財育成の根幹をなす考え方

会社に「この人を雇用し続けたい」と思われる社員になるのは、社員本人の努力です。しかし、社員に「この会社で働き続けたい」と思われる会社にするのは、会社の努力であり責任です。私はこの両面があって、初めて雇用というものが健全に成り立つと考えています。本人が希望をしていないのに会社主導で社員の配置を決めるばかりになれば、「希望しない仕事を任され、結果もそこそこ」ということが起きがちです。しかし、私は長年の経験の中で、強い希望や意欲を持つ社員に自発的に手を上げさせ仕事を任せたほうが圧倒的にパフォーマンスは良いし、社員の幸福度は高いということを確信しています。そのため、新しく制定した「People Strategy 23(2023年度までの人財戦略)」では、人事の方針の根幹をなす思想を「社員の才能と情熱を解き放つ」としました。「社員の才能と情熱を解き放つ」上で大事なのは、社員一人ひとりの「キャリア自律意識の醸成」です。具体的には、会社だけが社員のキャリアを決めるのではなく、社員自身が自分の望むキャリアを描き、会社がそれに応えるような組織・制度作りを大切にしていきます。2021年度から導入する「マイキャリア制度(いわゆるキャリア希望申告制度)」では、上司とともに、自らのキャリアについて話し合うセッションを設けていきます。またすでに運用を開始している「キャリアチャレンジ制度(いわゆる社内公募制度)」では、会社が公募している空きポジションに社員が自らの意思で手を上げチャレンジすることができます。会社は、これらを通じて社員が自発的かつ自律的に自身のキャリアデザインを行い、自己実現を叶えるためのサポートを行っていきます。

求める人物像

工機ホールディングスが求める人物像は3つあります。1つ目は、技術に対して強い熱意と向上心をもち、エンドユーザーの期待を超える製品を作りたいという情熱を持ち続けられる人財です。2つ目は、海外売上が全体の約8割を占めるグローバル企業である当社において、国内のみにとどまらず、世界規模での活躍を志す人財です。今後さらにグローバル展開に注力する中、様々な役割において異なる言語・文化で構成されるチームで成果を創り上げることができる人財がますます重要になってきます。そして3つ目は、これら2つの基盤をなす「人・社会に貢献したい」という強い想いを持つ人財です。戸建て、マンション、オフィスビル、工場、鉄道、橋等々、社会は全てプロの職人さんたちの手によって創りだされています。職人さんの仕事の効率化を助け、より安全かつ地球環境にも良い仕事をしてもらうために、なくてはならないものが電動工具なのです。工機ホールディングスの一員として、お客様や社会に貢献するという強い想いとプライドを原動力にして、長年蓄積されたノウハウや技術力を駆使し、共に切磋琢磨し成長できる方からのチャレンジをお待ちしています。

略 歴

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就任時期 企業名 役 職 ミッション
2020年4月 工機ホールディングス株式会社
株式会社パーソル総合研究所
常務執行役員CHRO
エグゼクティブ・フェロー
人事改革/グローバル化
アドバイザー
2016年5月 株式会社パーソル総合研究所 取締役副社長
シンクタンク本部長
マネジメント全般
研究・発信
2013年1月 株式会社すかいらーく 執行役員
MD人財本部長
人事改革/IPO支援
2006年11月 HSBC Japan
HSBC サービシーズ・ジャパン・リミテッド
グループ人事部長
取締役・代表
人事改革
新規事業支援
2004年9月 シスコシステムズ株式会社 人事ディレクター 人事改革
2001年1月 ゼネラル・エレクトリック
 GEコンシューマーファイナンス
 GEコンシューマークレジット
 日本ゼネラルエレクトリック

人事ディレクター
人事ディレクター
人事マネージャー
事業拡大/コンプライアンス
1998年


1983年4月




加州三和銀行
 ロサンゼルス支店
株式会社三和銀行
 人事部
 東京営業本部
 米国コーネル大学ロースクール
 国際金融部
 浅草支店

企画部長/頭取室長

上席部長代理
主任〜部長代理


新入社員

現地法人経営


グループ企業担当営業
米国法の勉強
留学準備/スワップ・オプション

電動工具の開発は発想を製品に
反映しやすいという面白さがあります。
自分の能力を最大限に発揮できる
フィールドで技術の発展・進化に
挑戦してみてください。

高野 信宏 / 上席執行役員(副CPDO)

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30年間工機ホールディングスに在籍する理由

入社のきっかけは大学で学んだエネルギー工学を活かせる会社だったからです。大学時の専攻では、バッテリーや燃料電池に関する知識を学んでおり、世の中でもバッテリー駆動工具(コードレス工具)が普及し始めた時代でした。コードレス工具を自社開発している工機ホールディングスであれば、大学で自分の学んだことが活かせると思い入社を決めました。結果的には電池そのものではなく,電池パックや充電器,また全ての工具の制御回路設計、さらには製品開発に長く携わることになりましたが、30年という月日は「気がつけばこれだけの年月が経っていた」という感覚です。他社から色々とお誘いをいただく機会もありましたが、チームメンバーも増え彼らを置いて別の会社に移籍するという選択肢はありませんでした。さらに「一体感を持ち、全社一丸となって開発や販売に取り組む」そんな社風も居心地良かったのかもしれません。開発・生産を行うエンジニアの技術クオリティや愛情が営業側に伝わることで、一人ひとりのモチベーションは変わります。ヒット商品を産み出す時の会社全体の一体感は工機ホールディングスならではだと思います。

工機ホールディングスの展望と戦略

電動工具は技術的にまだまだ伸びしろがあり、開発に終わりはありません。さらなる軽量化やAIとの融合も、近い未来実現できると考えています。例えば電動工具に搭載されたAI機能がユーザーの操作方法を学習し、好みやクセを汲み取り、工具側がユーザーの希望や目的に合わせて設定してくれる。そんな開発も今後さらに進化し、発展が進むでしょう。しかし一方で技術が進化することで、お客様のニーズや要望が顕在化しにくくなっている現状があります。技術の進化に伴い「これ以上どうしたら使いやすくなるのか」という問いに対し、お客様自身で想像し言語化することがもはや難しくなっています。そのため当社では、電動工具を開発・生産するだけではなく、実際に当社の電動工具を使用する現場に赴き、使い方や使用目的を直接確認します。開発者が現場を訪れ、電動工具を使用する場面を観察し、ユーザーの声を直接聞くことで潜在ニーズを探り、問題点の改善方法や製品進化へのヒントを得るようにしています。このように当社のメインターゲットであるユーザーへの価値提供を固め、足元を崩さないしっかりとした経営基盤作りを意識しています。

製品開発に携わる面白さやりがいとは?

電動工具は経験が浅い人でも個人の考えや技術発想を製品に反映しやすいという面白さがあるかと思います。それは自分の能力に挑戦できるフィールドが用意されていることでもあります。自動車や大型機械に比べて1個の製品規模が小さい電動工具は、チームごとに開発工程に分かれて取り組む組織的技術開発というよりも、開発者自身や小さなチームによる技術開発要素も大きいと言われています。そのため他のメーカーと比較してもお客様からのフィードバックを直接感じる機会を多く持つことができます。工機ホールディングスにはこのようにお客様との接点を通じて自分の技術力が試される・高められるといったやりがいを感じる場面がたくさんあります。

求める人物像

工機ホールディングスでは多くの従業員が茨城工場に勤務し、この土地に住んでいます。私自身、長く工機ホールディングスに在籍している理由の1つにひたちなか市が合っていたことも挙げられます。会社や仕事とのマッチングも勿論大切ですが、社会人としての人生を当社で過ごす方は、「この地に合うのか」「この地での暮らしを楽しめるのか」という観点も結構大切なポイントではないかと思います。また就職活動は、つい自分の学んだことやこれまでの経験がこの会社で活かせるのか、という点に思考が偏りがちですが、良いもの・すごいものを作りたいという思いを実現できる会社、仕事や技術に対して意欲や好奇心を持ち続けられる会社なのかを見極めることが大切です。工機ホールディングスには個々の技術力・能力を集約し、メンバーと共に技術の発展・進化に挑戦できる土俵があります。ぜひ共に挑戦したいという方からの応募をお待ちしております。

略 歴

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年 月 略 歴
2020年4月 上席執行役員 研究開発本部長 兼 製品設計本部長 (現)
2019年4月 上席執行役員 研究開発本部長
2017年10月 執行役員 研究開発本部 副本部長
2017年4月 執行役 研究開発本部 副本部長
2015年6月 開発本部 副本部長
2014年10月 開発本部 第二設計部長 兼 中国設計センタ長
2014年6月 開発本部 第二設計部長
2013年1月 開発本部 開発研究所長
2011年6月 開発本部 副本部長 兼 開発研究所長
2009年2月 開発本部 開発研究所長
1991年4月 当社入社